2026年8月20日の記録
どうすれば安心して任せられるか。
83日目の今、そこを考える段階に入ってきた。
100日チャレンジ、83日目。昨日は求人記事を一気に進めた。
その過程で見つかったのが、過去の求人記事や募集要項、LPなどに残っていた細かな情報のズレ。今日はその整理と修正を中心に進めた。
結果として情報はかなり整った。ただその途中で一つ大きなヒヤリもあった。AIで作業が速くなり、任せられる範囲が広がったからこそ「何を変更するのか」を人間側が確認する重要性も大きくなっている。今日はそれをかなり実感した1日だった。
求人記事を作ったことで、過去の「ズレ」が見つかった
昨日、新しい求人の回遊ルートを作りながら記事を一気に制作した。新しく作るだけなら、それほど問題はない。
ただ既存の求人記事や募集要項、LPまで横断して確認すると、少しずつ情報が違っている部分が見つかった。給与や勤務条件など長く運用している間に更新された情報。ページごとに微妙に違う表現。以前作ったものがそのまま残っている箇所。
単体でページを見ていると気づきにくい。でもAIに複数ページを横断して確認させると「ここはAページとBページで内容が違います」という矛盾を拾える。これはAIを使ってサイト全体を管理する大きなメリットだと思う。今日はそうしたズレを一つずつ整理していった。
知らなかった仕組みも、作業しながら理解していく
今回整理している中で、TablePressという仕組みも触ることになった。WordPress上で表を管理するための仕組みで、求人条件のように複数ページで共通して使う情報を整理するには相性がいい。これまで自分では意識していなかった部分だった。
ただAIを使ってサイトを深く触るようになると「この情報はどこで管理されているのか」「変更すると、どこに影響するのか」まで少しずつ見えるようになる。単純にAIにサイトを直してもらっているだけじゃなく、自分自身もサイトの構造を理解するようになってきた。これは意外と大きな変化かもしれない。
この記事で扱っていること
前日に一気に作った求人記事の過程で見つかった、過去の記事・募集要項・LPに残っていた細かな情報のズレを整理・修正した日です。
AIで作業が速くなり任せられる範囲が広がったからこそ、「何を変更するのか」を人間側が確認する重要性も大きくなっていると実感しました。
- 求人記事を作ったことで、過去の「ズレ」が見つかった
- 知らなかった仕組みも、作業しながら理解していく
- AIでサイトを深く触るほど、自分もサイトの構造を理解するようになる
- (note有料部分)今日いちばん危なかった場面と、「変更権限」の設計という考え方
この記事の重要ポイント
- 新しく作るだけなら問題はないが、既存の情報との間にズレが見つかった
- AIで任せられる範囲が広がったからこそ、何を変更するのかを人間側が確認する重要性が大きくなっている
- AIにサイトを直してもらうだけでなく、自分自身もサイトの構造を理解するようになってきた
この記事の後半は、noteの有料エリアです。
初出:note「DAY83|AIで速くなったからこそ、「確認」が重要になった日」