Day82|AIに任せるなら、「使える素材」まで整えておく

2026年8月20日の記録

バラバラだった素材が、「仕組み」になった。


100日チャレンジ、82日目。今日はかなり求人周りに集中した1日だった。

白髪記事を1本、前髪縮毛矯正の記事を1本。記事カテゴリーの設定にズレがあったので、そこも確認して正しい状態へ修正した。ただこれらは求人記事を進めている裏側で並行して動かしていたもの。今日のメインは、昨日構想した新しい求人記事の回遊ルートを実際に形にしていくことだった。

そして今日やっていて一番感じたのは、AIで制作を速くするなら記事だけじゃなく「素材の持ち方」まで設計した方がいい、ということだった。

求人記事の新しい回遊ルートを、一気に3記事まで作った

昨日、求人記事の新しい回遊ルートを設計した。今日はその実制作からスタート。

まず作ったのが、今後の求人コンテンツのハブになる1記事目。これまで作ってきた求人用の漫画本編をしっかり組み込み、Ponoで働くことについて全体像が伝わるような記事にした。

これがかなり良かった。今まで作ってきた漫画も、単体で見れば一つのコンテンツだった。でもそれを記事の中へ組み込むことで「文章を補足する素材」ではなく、Ponoの考え方や働き方を伝えるためのコンテンツとして使えるようになった。

そのまま2記事目、3記事目まで一気に制作。それぞれの記事間にも内部リンクを入れた。まだ途中ではあるけれど、新しい求人回遊ルートが実際に動き始めた。

「漫画を記事に使う」で、今まで作った素材の価値が変わった

今回の求人記事では、これまで以上に漫画素材を積極的に使うことにした。本編だけじゃない。これまで作ってきたキャラクター素材も読み込ませて、記事本文や図解、説明画像、サムネイルなどに活用する。

ここまでClaude側にルールとして渡せるようになったことで、画像制作もかなりスムーズになった。そしてここで一つ問題が出た。背景が白いキャラクター素材をそのまま使うと、図解の中でも白背景が残ってしまう。

今まで自分でCanvaなどを使う場合は、その場で背景を消せばよかった。でもAI側に画像制作まで任せるとなると話が変わる。AIがそのまま使える「背景透過素材」を最初から用意しておいた方が圧倒的に速い。

この記事で扱っていること

昨日構想した新しい求人記事の回遊ルートを、一気に3記事まで形にした日です。

AIで制作を速くするなら記事だけでなく「素材の持ち方」まで設計した方がいい、と強く感じました。

  • 求人記事の新しい回遊ルートを、一気に3記事まで作る
  • 漫画を記事に使うことで、今まで作った素材の価値が変わる
  • AI側に画像制作まで任せるなら、背景透過素材を最初から用意しておく
  • (note有料部分)ファイル名をAI向けに整えた話と、求人記事からLPへの動線で見えた課題

この記事の重要ポイント

  • AIで制作を速くするなら、記事だけじゃなく素材の持ち方まで設計した方がいい
  • これまで作ってきたキャラクター素材もルールとして渡せるようになり、画像制作がスムーズになった
  • AI側に画像制作まで任せるなら、そのまま使える背景透過素材を最初から用意しておいた方が圧倒的に速い

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