実際の仕事で、
試しています。
AIの使い方を説明するだけではなく、Mogiが経営する美容室Ponoの経営・現場業務の中で実際に試しています。
使えたものは、Skill・マニュアル・テンプレート・業務フローなどの形に整理しています。
うまくいったことばかりではありません。試す → 修正する → 仕組みにする。この繰り返しで、少しずつ再現できる形にしています。
CASE 01
SNS投稿制作を、
毎回ゼロから考えない仕組みへ。
投稿制作の工程を整理し、毎回ゼロから考えない流れをSkillとして残した事例。
仕組みにしたもの
Instagram投稿作成Skill
関連Skill
Instagram投稿作成Skill(無料公開中)
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課題
Instagram投稿を作るたびに、次のことを毎回最初から考える必要がありました。
- テーマ整理
- 構成
- 各ページの内容
- 画像
- キャプション
制作の工程が、人に依存しやすい状態でした。
やったこと
投稿制作の工程を分解し、次の流れに整理しました。
- テーマ確認
- ターゲット整理
- カルーセル構成
- ページごとの文章
- 画像制作
- キャプション
この流れを、繰り返し使える形にまとめました。
変わったこと
「AIに投稿を作ってもらう」ではなく、決めた手順に沿って投稿制作を進められる状態になりました。
投稿ごとの品質や進め方を、揃えやすくなりました。
他社にも応用できるポイント
SNSに限らず、毎回同じ順番で行う仕事は、手順・判断基準・完成形を整理するとSkill化しやすくなります。
CASE 02
求人記事を、
思いつきではなく仕組みで増やす。
求人記事を作るだけでなく、監査・CTA・情報更新まで含めて管理する流れを整えた事例。
仕組みにしたもの
- 求人記事制作フロー
- 記事監査ルール
- CTA確認
- 情報更新手順
関連Skill
求人原稿改善Skill(開発予定)
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課題
採用ページや求人記事を増やすとき、記事ごとに次のことを考える必要がありました。
- 何を書くか
- 誰に向けるか
- どの記事へつなぐか
- 情報が古くなっていないか
記事数が増えるほど、内容や導線の管理も複雑になっていきます。
やったこと
求人情報を整理し、確認する工程を分けました。
- 求職者の悩み
- 記事テーマ
- 記事構成
- 内部リンク
- CTA
- 最新情報
AIを「記事を書くだけ」ではなく、構成・監査・修正・導線確認にも使う形へ広げました。
変わったこと
記事単体ではなく、「求人サイト全体をどうつなぐか」まで確認しながら制作できる状態になりました。
他社にも応用できるポイント
AIはコンテンツ制作だけでなく、「情報が正しいか」「導線が切れていないか」「古い情報が残っていないか」を確認する役割にも使えます。
CASE 03
頭の中のやり方を、
誰でも確認できる形へ。
口頭で伝えていた仕事を、手順・注意点・判断基準として残せる形へ変えた事例。
仕組みにしたもの
- トークマニュアル
- 業務手順
- 教育資料
- チェック項目
関連Skill
マニュアル作成Skill(開発予定)
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課題
日常業務には、「自分では普通にやっているけれど、説明しようとすると難しい」仕事が多くあります。
口頭だけで教えると、次の状態になりやすくなります。
- 人によって説明が変わる
- 抜け漏れが出る
- 同じことを何度も説明する
やったこと
実際の会話や説明内容をAIへ渡し、次の形に整理します。
- 原文
- 要点
- 手順
- 注意点
- 判断基準
必要に応じて、マニュアルとして使える形へ変換します。
変わったこと
「その人に聞かないと分からない」状態から、「まずマニュアルを確認できる」状態へ、少しずつ移せるようになりました。
他社にも応用できるポイント
最初から完璧なマニュアルを書く必要はありません。普段話している説明や、実際の作業内容を材料にすると、AIで整理しやすくなります。
共通しているのは、
AIを先に決めないこと。
最初に「ChatGPTで何ができるか」から考えるのではなく、次の順で考えます。
- どの仕事に困っているか
- 今どうやっているか
- 繰り返している部分はどこか
- AIに任せられる部分はどこか
- どう残せば次も使えるか
AIは、最後に当てはめます。
使えた仕組みを、
Skillにしていく。
実際の仕事で試したものを、再利用できる形へ整理し、無料Skillや今後のSkill Libraryへ追加していきます。
自分の会社でも、
同じように整理したい方へ
会社ごとに、困っている仕事・人数・業務フロー・AIの利用状況は異なります。
必要な方には、現在の仕事を整理するところから一緒に設計します。