Day77|7記事を作った先で見えた。「コンテンツは作るだけでは足りない」

2026年8月14日の記録

自動化の前に、再現できる「型」を作る。


100日チャレンジ、Day77。今日は引き続き、白髪染め関連の記事制作からスタートした。

新たに2記事を作成し、当初予定していた7記事の回遊ルートがひとまず完成。ただ作っていく中で「ここにはもう1記事あった方がいい」という課題も見えてきて、8記事目の必要性も出てきた。

でも今日は、あえてそこで止めた。記事を増やし続けるよりも、作ったコンテンツをどう届けるか。ここを整える段階に入った方がいいと判断したからだ。

今日は記事制作からInstagram、LINE VOOM、X、そしてCanvaのブランドテンプレートまで、バラバラだった発信が少しずつ一本につながってきた1日だった。

白髪染め記事は、予定していた7記事まで到達

ここ数日進めてきた白髪染めの記事制作。今日は2記事を追加して、当初設計していた7記事まで到達した。

今回意識しているのは、単純に7記事を並べることじゃない。それぞれの記事に役割を持たせ、読者の悩みから関連記事へ、次の疑問からさらに関連記事へと自然に移動できるようにしている。

Webサイトの内部リンクについてGoogleも、リンクはユーザーや検索エンジンが他のページを発見し、ページ同士の関係性を理解するために重要だと説明しているらしい。記事単体のSEOだけを見るのではなく、サイト全体として情報をつなげる。ここは最近かなり意識するようになった。

ただ、7記事作ったら「8記事目」が見えてきた

面白いのは、最初に7記事で設計していても、実際に作ると不足が見えてくることだ。今回も7記事目まで作った段階で「ここはもう1記事あった方が自然だな」という部分が出てきた。なので8記事目も追加する予定だ。

ただし今日は作らなかった。ここまで記事制作を優先してきたので、一度コンテンツそのものではなく、画像・見せ方・露出まで含めて全体を整える。そちらを先に進めることにした。

完成数だけを追わず、実際に使える状態まで持っていく。最近はこの判断が以前より早くなってきた気がする。

作った記事を「届ける仕組み」へ

記事が増えてきたので、次は露出だ。まずはLINE VOOMでブログ記事を紹介。その内容をベースにInstagramストーリーズでもリンク付きで紹介している。

さらにInstagramプロフィールも見直した。これまで設定していなかったSNS専用ページをプロフィール導線に設定。3つあるリンクにも、それぞれ内容が分かるタイトルを設定した。プロフィール文も、現在の発信内容に合わせて変更した。

今回白髪染めの記事がかなり増えたので「白髪染め」と「縮毛矯正」の2つを打ち出す構成にしている。

2つ打ち出しても、コンセプトは1つ

一般的には、プロフィールでは訴求を1つに絞った方が分かりやすいと思う。それでも今回は、白髪染めと縮毛矯正の両方を入れた。理由は、この2つが完全に別のサービスではないからだ。

Ponoとして提供したい価値は、髪質改善を掛け合わせながら、年齢とともに増えてくる髪の悩みを扱うこと。その中に白髪の悩みがあり、クセや広がりの悩みがある。だから表面的には2つのメニューでも、上位のコンセプトではつながっている。

「何を扱うか」を1つにするのではなく「何のために扱うのか」を1つにする。今回はこの整理でプロフィールを作った。

LINE → Instagram → Xまで、記事を使い回す

さらに今日はXの運用も整理した。これまではSNSごとに投稿を考える部分があったけど、ブログ記事を中心に置けば、かなり再利用できる。

現在考えている流れは、ブログ記事を公開してLINE VOOM、Instagram、Xへ展開する形。特にXでは、1つの記事から2種類の投稿を作る。1つはブログへの導線投稿。もう1つは、記事の中から1つの知識や考え方を抜き出して、Xだけでも完結する投稿にする。

これなら毎回SNS用のネタをゼロから考えなくても、1記事から複数のコンテンツを作れる。

この記事で扱っていること

白髪染め記事を2記事追加し、当初予定していた7記事の回遊ルートがひとまず完成した日です。

8記事目の必要性も見えましたが、あえてそこで止めて、作ったコンテンツをどう届けるかを整える段階に入りました。

  • 白髪染め記事が、予定していた7記事まで到達
  • 記事を増やし続けるより、作ったものを届ける仕組みへ
  • LINE → Instagram → Xまで、1記事を使い回す
  • (note有料部分)Canvaのブランドテンプレートに時間を使って分かったこと

この記事の重要ポイント

  • 自動化の前に、再現できる「型」を作る
  • 記事を増やし続けるよりも、作ったコンテンツをどう届けるかを整える段階に入った
  • ブログ記事を中心に置けば、SNSごとにネタをゼロから考えなくても複数のコンテンツを作れる

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