Day80|作るだけじゃない。「分析→蓄積→再利用」まで回り始めた

2026年8月17日の記録

一回の作業が、次の作業を速くしてくれる。

80日続けて見えてきた、AI活用の本当の価値。


ついに100日チャレンジも、80日目まで来た。

ここ最近は、記事を作って、SNSへ展開して、広告を回して、数字を見て改善する、という流れが少しずつつながってきている。

今日はその中でも、かなりいろいろなことが動いた。Yahoo広告の改善、X運用の分析設計、NotebookLMへの情報蓄積、市販シャンプーレビューという新しいコンテンツシリーズの立ち上げ。そしてAIでうまくいかない時の「見切りライン」も、かなり自分の中で固まってきた。

Day80まで来ると、「続ける」こと自体はもう課題ではなくなった

100日チャレンジも残り20日。80日まで来ると「今日もやらなきゃ」という感覚はかなり薄くなっている。記事を書いて、AIと壁打ちして、何か改善して、その日の行動を振り返る。ここまでは、ほぼ日常の中に入った。

むしろ最近の課題は、何をやるかではなく、どこに時間を使うか。できることが増えた分、全部に手を出すと時間はいくらあっても足りない。だから今日は「今後、繰り返し使えるもの」へ時間を使うことを意識した。

Yahoo広告は、ようやく「反応を見る段階」へ

Yahoo広告も、手を入れてから数日が経ったので再度分析した。以前はインプレッション自体がほとんど出ていなかったため、クリック単価の上限を引き上げたり、キーワードを追加したりしていた。

今回はGA4側まで確認。広告管理画面上ではまだコンバージョンとして大きな数字は出ていないけど、GA4を見ると、Yahoo経由でホットペッパービューティーへのクリックが1件発生していることを確認できた。

1件なので当然まだ判断できる数字ではない。でも「広告→記事→予約ページ」という流れが実際に1回動いた。これはかなり重要だ。GA4では外部サイトへのクリックをアウトバウンドクリックとして測定でき、リンク先URLなども分析できるらしい。

だから今後は、広告管理画面だけ、GA4だけ、ではなく両方を見ながら実際の導線を判断する必要がありそうだ。

まだ予算消化が遅いので、もう一段動かす

広告費の減りも、現状それほど速くない。つまり「使いすぎている」より「まだ十分に出せていない」状態に近い。

そこで今日は追加でキーワードを10個。さらに地域系キーワードについては、検索結果の1ページ目に表示されやすくなるよう、入札金額を調整した。

ここも一気に正解を探すつもりはない。変更して、2〜3日見て、動かなければまた変える。数字が出始めたら、無駄な部分を削る。この流れを続ける。広告は「設定したら終わり」ではなく、完全に改善対象になってきた。

Xも「投稿する」だけではなく、分析する段階へ

最近、店舗のXとThreadsも動かし始めた。投稿フロー自体はかなり整理できている。ブログ記事を起点に、URL付きの投稿、記事の内容から知識だけを抜き出した投稿、悩みや判断基準を切り出した投稿という形で、1日2〜3投稿を作れるようになってきた。

ただ投稿ができるようになったら次に必要なのは「何が伸びているのかを見ること」。Xでは各投稿の表示回数を確認できるので、少なくともリーチの差は追える。

そこで参考にしているXアカウントを10アカウントほど選び「どういう投稿をしているか」を定期的に分析することにした。

最初はGrokでAI・経営ニュースまで全部取ろうとした

最初はGrokのスケジュール機能を使って、AI、経営、SNSなど、曜日ごとにテーマを分けて情報を送ってもらうようにした。

ただやってみると少し違った。情報量が多すぎる。読みにくい。今の自分が欲しい情報より広すぎる。結局「情報を増やすこと」が目的になっていた。ここは一旦全部停止した。

その代わり、もっと用途を絞る。「参考にしているXアカウントから、自社運用へ使える部分だけを抽出する」ことに変更した。この方が目的が明確だ。

この記事で扱っていること

Yahoo広告の改善、X運用の分析設計、NotebookLMへの情報蓄積、市販シャンプーレビューの立ち上げが同時に動いた日です。

80日まで来ると「続ける」こと自体はもう課題ではなくなり、AIでうまくいかない時の見切りラインも固まってきました。

  • Yahoo広告が、ようやく「反応を見る段階」へ
  • Xも「投稿する」だけではなく、分析する段階へ
  • 情報を増やすことが目的になっていたので、用途を絞り直した
  • (note有料部分)Grok→NotebookLMでX運用の学習データを作る流れと、調査の絞り方

この記事の重要ポイント

  • 記事を作って、SNSへ展開して、広告を回して、数字を見て改善する流れが少しずつつながってきた
  • 情報量が多すぎて読みにくく、「情報を増やすこと」が目的になっていたので一旦全部停止した
  • 参考にしているXアカウントから、自社運用へ使える部分だけを抽出する形に変更した

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