Day31|1ヶ月続けて見えたのは、「AIを使うこと」じゃなく「AIを組み合わせること」だった

2026年6月29日の記録

1ヶ月前は、AIをどう使うかを考えていた。

今は、AI同士をどう繋ぐかを考えている。


100日チャレンジ31日目。ついに1ヶ月を超えた。

振り返ると本当にあっという間だったけど、「早かった」というより「濃かった」という表現の方がしっくりくる。毎日少しずつ積み重ねてきたことが、少しずつ繋がり始めている感覚がある。

時間の使い方が次の課題になってきた

できることが増えた分、やるべきことも増えてきた。

隙間時間で進められる仕事もあれば、腰を据えて集中しないと進まない仕事もある。AIを使うようになって作業スピードは上がったけど、その分チャレンジできることも増えている。

だから今は「どう効率化するか」より「どの時間に何をやるか」を考える方が重要になってきた。

もう一つ感じるのは、脳を意図的に休ませる時間も必要だということ。AIに大量の情報を一度に入力すると処理が混乱するように、頭の中でも情報を詰め込みすぎると混ざってしまう。自分自身のコンディションを整えることも仕事の一部だと思うようになってきた。

AIを使うことで、AI以外の仕事まで早くなった

今日は店舗の受付周りも少し改善した。AIとは関係ない作業だけど、以前より行動が早くなっている気がする。

100日チャレンジを始めてから「あとでやろう」が減った。後回しにすると結局積み上がってしまうので、小さいことでも気づいた時に終わらせる。そのテンポが、仕事全体に広がってきている。

競合分析のやり方が見えてきた

今日はホットペッパービューティーの競合分析についても壁打ちをした。

今までは何となくページを見て終わっていたけど、ChatGPTと整理していく中で、もっと効率よく分析できる方法が見えてきた。「なぜ伸びているのか」「どこが違うのか」まで整理できそうで、今後かなり使えそうだ。

「準備してから始める」をやめたら、一歩前に進めた

以前からポッドキャストはやった方がいいと思っていた。

でも機材が、話し方が、編集が、そんな理由を付けて後回しになっていた。

今日は違った。「とりあえず今日やる」そう決めた。

番組を作って、タイトルを決めて、1本目を公開する。そこまでやり切った。

音声は一発録り。編集も最小限。部屋で録ったのでエアコンや換気扇の音も入っていた。そこでAdobeのノイズ除去を使ってみたら、驚くほど簡単だった。イントロ、エンディング、BGMを少しずつ形にして、最終的にはSpotifyで配信されているところまで確認できた。

改善点はたくさんある。でも公開した。この差は大きい。

「もっと良くなる」は公開してから考えればいい。まず動く。その後で改善する。最近この考え方が、本当に自分の行動を変えてくれている。

この記事で扱っていること

100日チャレンジが1ヶ月を超え、「どう効率化するか」より「どの時間に何をやるか」を考える段階に入った日です。

ポッドキャストを番組づくりからSpotify配信まで一気にやり切り、改善点は公開してから考えればいいと再確認しました。

  • 時間の使い方が次の課題になってきた
  • AIを使うことで、AI以外の仕事まで早くなった
  • 競合分析のやり方と、「準備してから始める」をやめること
  • (note有料部分)GeminiとChatGPTの役割分担と、チャット管理のルール

この記事の重要ポイント

  • できることが増えた分、やるべきことも増えてきた
  • 「どう効率化するか」より「どの時間に何をやるか」を考える方が重要になってきた
  • 改善点はたくさんあっても公開した。この差は大きい

この記事の後半は、noteの有料エリアです。