2026年6月20日の記録
公開した瞬間に、次の改善点が見えていた。
以前の自分なら「やっと終わった」だったと思う。
100日チャレンジ22日目。
今日はかなり大きな前進があった。
ずっと作っていたWordPressの記事が、ようやく公開までたどり着いた。ここ数日、いやもっと前から少しずつ進めていたものなので、形になったことは素直に嬉しい。
今回やったのは単純な記事作成じゃなかった。
今までできていなかった部分を一つずつ整えていった。LINE予約ボタン、ホットペッパーへの導線、初回特典の見せ方、Q&Aボックス、吹き出し、注意喚起ボックス。
以前なら文章だけ並んでいたものが、かなり読みやすい形になった。
実際に公開してみると「ここはもっとこうした方がいいな」という部分も見えてくる。
だから完成したと言っても、本当の意味ではまだ完成じゃない。
でも公開できたからこそ改善できる。ここは大きな違いだと思う。
今回の記事は単発で終わる記事じゃない。
今後も検索から読まれる可能性があるので、公開したら終わりじゃなくて、公開してからがスタートという感覚がある。
記事を見返すと追加したい内容も出てくるし、お客様から質問が来れば追記もできる。これから少しずつ育てていくことで、さらに価値のある記事になっていくと思う。
今回もう一つ良かったのは、記事テンプレートが作れたこと。
記事を書きながら吹き出し、ボックス、Q&A、CTA、導線を整えたので、次回以降は複製して使えるようになる。
最初の1本目は時間がかかった。でも2本目、3本目は確実に早くなる。
最近感じている「整理の複利」と同じだ。時間をかけて仕組みを作ると、後から何倍にもなって返ってくる。
ずっと後回しにしていたNotionのWebクリップも設定した。
Chrome拡張を入れて、保存用データベースも作成。やること自体は数分だった。
でもこういうものほど後回しになる。
実際に使ってみると「なんでもっと早くやらなかったんだろう」と思うくらい便利そうだった。特に最近は情報収集量が増えているので、今後かなり活躍してくれそうだ。
最近少し感じていることがある。
以前は「何をやればいいか分からない」状態だったけど、今は逆でやりたいことが増えている。
ブログも、広告も、AI活用も、Notionも、教育も、漫画プロジェクトもある。
だからこそ最近は、整理する時間そのものが必要になってきた。
やることが増えたから整理する。整理したからまた前に進める。
そんなサイクルになっている気がする。
この記事で扱っていること
ずっと作っていたWordPressの記事が、ようやく公開までたどり着いた日です。LINE予約ボタン、ホットペッパーへの導線、初回特典の見せ方、Q&Aボックスなどを一つずつ整えました。
公開した瞬間に次の改善点が見えていて、「完成したら終わり」ではなくなっていることに気づきました。
- 文章が並ぶだけだった記事に、予約導線と読みやすさの要素を入れる
- 公開してから見えてくる改善点を前提に進める
- やることが増えたから整理し、整理したからまた前に進めるというサイクル
- (note有料部分)完成させる人と、積み上げる人の違い
この記事の重要ポイント
- 公開できたからこそ改善できる。記事を見返せば追加したい内容も出てくる
- 最近感じている「整理の複利」と同じで、時間をかけて仕組みを作ると後から何倍にもなって返ってくる
- やりたいことが増えたからこそ、整理する時間そのものが必要になってきた
この記事の後半は、noteの有料エリアです。
初出:note「DAY22|完成は終わりじゃない。積み上がる仕組みができた日」