Day38|AIで仕組みを整え、最後は”想い”に戻った日

2026年7月6日の記録

自分は時間を作りたいわけじゃない。

その時間で、本当に大切なことを形にしたいんだ。

今日、そのことに気づいた。


100日チャレンジ38日目。今日は一日を振り返るととにかく「仕組みを整える」ことばかりやっていた。

ユーザー辞書を見直したり、フォルダを整理したり、LPをAIと一緒に作ったり。どれも効率化のための作業だった。

でも一日の最後にPonoのMVVについて深く話をしていて、ふと気づいたことがあった。

効率化は、小さな積み重ねから始まる

まず取り組んだのはiPhoneのユーザー辞書。以前から登録はしていたけど、今回は思い切って30個以上追加した。

よく使う記号や単語、毎日何度も入力する言葉。AIに抽出してもらいながら「自分が何度も繰り返している作業」を一つずつ減らしていった。

一回数秒の短縮かもしれない。でもそれを毎日何十回、何百回と繰り返すことを考えると、決して小さな改善じゃない。

「探さない環境」を作る

最近、自分でも変わったなと思うことがある。

以前ならファイル名はそのまま、フォルダも後回し。「あとで整理しよう」で終わることが多かった気がする。

でも今は違う。その場でタイトルを付けて、フォルダを作って、重要なものは目立つ位置へ置く。この100日チャレンジを始めてから「未来の自分が困らないように整える」という考え方がかなり習慣になってきた。

ドナルド・ノーマンは『The Design of Everyday Things』の中で「知識は頭の中だけじゃなく、環境にも置くことができる」という考え方を紹介している。覚えることより、迷わず取り出せる環境を作る。AI時代だからこそ、ますます大切な考え方だと感じている。

9,000クレジットを使って分かったこと

今日はSkyworkもかなり触った。無料でもらっていたクレジットがほとんど残っていて「せっかくだから使い切ろう」と思ったのが始まりだった。

以前から構想していたメンズサロンのLP制作に挑戦。Skyworkで作って、スクリーンショットを撮って、ChatGPTにレビューしてもらって、改善案をSkyworkへ戻す。これを何度も繰り返した。

途中でChatGPTの添付ファイル上限に達するくらいスクリーンショットを送り続けて、気づけば9,000クレジット以上を消費、残りは163クレジットになっていた。

でもその分だけ完成度は一気に上がった。まだ写真や細かな内容はこれからだけど、土台としては90%近くまで仕上がったと思う。

AIは「一人で完結させる」より「組み合わせる」

今日改めて感じたのは、AIは一つだけ使うよりも役割を分けた方が強いということ。

Skyworkは制作、ChatGPTはレビュー、自分は判断。この役割分担がかなりしっくりきた。

最近よく思うのは、AIが増えたというよりチームメンバーが増えた感覚だということ。それぞれ得意な仕事が違うから、どこで誰を使うかを考えることが重要になる。これは経営とよく似ている。

この記事で扱っていること

ユーザー辞書の見直し、フォルダ整理、LP制作と、一日を通して仕組みを整える作業を続けた日です。

Skyworkは制作、ChatGPTはレビュー、自分は判断という役割分担がしっくりきて、AIが増えたというよりチームメンバーが増えた感覚になりました。

  • ユーザー辞書を30個以上追加するところから始める効率化
  • 「探さない環境」を作る
  • AIは一人で完結させるより、役割を分けて組み合わせる
  • (note有料部分)一日の最後にPonoのMVVを言葉にして気づいたこと

この記事の重要ポイント

  • 効率化は、ユーザー辞書のような小さな積み重ねから始まる
  • AIは一つだけ使うよりも、役割を分けた方が強い
  • AIが増えたというより、チームメンバーが増えた感覚に近い

この記事の後半は、noteの有料エリアです。