あの話どこだっけ?プロンプト
ChatGPTで前に話したはずなのに……
「あの話、
どこのチャットだっけ?」
そんなときに使うプロンプトです。
どのチャットだったか、いつ話したかを
正確に覚えていなくてもOK。
「たしかインスタの話」
「先月くらい」
「画像を作った気がする」
など、覚えていることを断片的に伝えて、過去の会話や利用できる記録から探してもらうためのプロンプトです。
※どこまで過去の会話や記録を参照できるかは、ChatGPTの設定(メモリーなど)や使っている環境によって異なります。見つからない場合もあります。
使い方
- STEP 1下のプロンプトをコピー
- STEP 2ChatGPTに貼り付ける
- STEP 3覚えていることを、そのまま話す
例
「たしか先月くらい」
「インスタの話だった」
「画像も作った気がする」
検索ワードをきれいに考える必要はありません。
プロンプト
「あの話どこだっけ?」を一緒に探してください。 以前ChatGPTで話した内容を探したいのですが、 どのチャットだったか、いつ話したかを正確に覚えていません。 これから、私が覚えていることを断片的に話します。 日付、テーマ、使った言葉、作ったもの、 そのとき考えていたことなど、 曖昧な情報でも手がかりとして使ってください。 利用できる私の過去の会話や記録から、 関連するものを探してください。 見つかった候補について、 ・いつ頃の話か ・何について話していたか ・私が覚えている内容と一致する部分 ・そのとき決まったこと ・その後どう進んだか を整理してください。 候補が複数ある場合は、 勝手に1つに決めず、可能性が高い順に出してください。 見つからない場合や確信がない部分は、 推測で埋めず「見つからない」「不明」としてください。 必要であれば、 私の記憶をたどるための質問を1つずつしてください。 目的の話が見つかったら、 最後に「探していた話はこれです」と分かる形でまとめてください。 では最初に、 「覚えていることを、断片的でいいので教えてください」 と聞いてください。