2026年6月26日の記録
思ったように進まなかった日だけど、
確認したからこそ見つかったこともあった。
100日チャレンジ28日目。今日はサロンワークが中心の1日。
まとまった作業時間はあまり取れなかったけど、合間にMeta広告の整理を進めようとした。
結果として、思うようには進まなかった。
でもその中で、わりと大きな気づきがあった。
散らかったMeta広告を整理しようとした
最近、広告運用を自分でもできるように少しずつ学んでいる。
今日はMeta広告の管理画面を整理しようとPCを開いた。
今までは画面をスクリーンショットで撮ってChatGPTに送って、分からないところを一つずつ聞くという流れで進めていた。
でも今回はそれだけでは解決できなかった。
どこから整理すればいいのか、何が原因なのか、それ自体が分からない状態だったからだ。
人に聞くことも大切な選択肢
そこで広告設定をお願いしているパートナーへ連絡した。
最初はメッセージでやり取りしていたけど、思っていることがうまく伝わらなくて、最終的には画面共有しながら電話で確認することになった。
実際に見てもらうと、昔使っていたFacebookアカウントや広告設定が残っていて、管理画面がかなり複雑になっていた。
「今使っているものだけを整理したい」というつもりだったけど、その前に整理しなければならない部分がたくさんあったらしい。
自分では気づけなかった部分だった。
予想外の収穫もあった
思ったような整理は今日中には終わらなかった。
でも一つ大きな収穫があった。
広告で使われているクリエイティブが、自分が想定していたものとは違っていることが分かって、その場で修正できた。
確認していなければそのまま配信が続いていたかもしれない。
思った通りには進まなくても、確認したからこそ見つかったこともある。
今日はそんな一日だった。
苦手なことは任せることも必要
最近は「できることは自分でやりたい」という気持ちが強くなっている。
思いついた時にすぐ動ける、改善したい時にすぐ試せる。そのスピード感はやっぱり魅力だ。
でも今日改めて感じたのは、苦手な分野まで全部自分で抱え込む必要はないということ。
理解はしたい。でも専門家に任せた方が早いこともある。
全部を自分でやることより、自分が判断できる状態を作ることの方が大切なのかもしれない。
重いタスクは時間を決める
今日もう一つ反省したことがある。
Meta広告のような重たいタスクを、ちょっとした空き時間で進めようとしたことだ。
そのことが頭に残り続けて、他の作業まで進みが悪くなってしまった。
重い仕事はまとまった時間を確保して取り組む。
隙間時間は軽いタスクを進める。
その使い分けが必要だと感じた。当たり前のことなんだけど、改めて実感した。
今日は思ったほど前には進まなかった。
でも「どう進めるべきか」は少し見えてきた。
全部を一人で抱えない、苦手なことは相談する、重たい仕事には重たい仕事用の時間を作る。
効率を上げるためには頑張ることより、仕事の配分を見直すことも大切なんだと改めて感じた一日だった。
初出:note「DAY28|全部を自分で抱えなくてもいい」