Day20|探さなくて済む状態が、成果になる

2026年6月18日の記録

成果は作業時間だけじゃなく、

「探さなくて済む状態」

から生まれる。

今日、そんな気づきがあった。


今日は1日を通して、ほとんどPCを触れない日だった。

最近はスマホでできることが増えているので、移動中や隙間時間だけでもある程度の作業は進められる。

もともと自分の仕事もスマホ中心で完結することが多かったので、それ自体は特別なことじゃない。

ただ、この100日チャレンジを始めてから少し感覚が変わってきた。

以前は「iPadやスマホで十分」と思っていた。PCを開くのは本当に必要な時だけ。

でも最近は、Notion、NotebookLM、ブログ作成、データベース構築、AI活用を進める中で、「PCだからこそ早い作業」が増えてきた。

昔はPC作業そのものが少し面倒に感じていたけど、今は逆だ。

できることが増えたことで、PCを使う時間そのものが楽しくなってきている。


これはかなり大きな変化だと思う。

以前もパソコンに詳しい人へ質問することはあった。ただ相手にも予定があるので、返事を待つ間は作業が止まる。結果「あとでやろう」になってしまうことも少なくなかった。

今は違う。

スクリーンショットを送って、質問して、すぐ返ってくる。そのまま作業を続けられる。

この流れが当たり前になった。

技術的な知識が増えたというより、「止まらなくなった」ことの方が大きい気がしている。


今日一番進んだのはここかもしれない。

実はChatGPTのプロジェクト機能をほとんど使っていなかった。

以前GPTsを作った時は知識を大量に入れて学習させることはできたんだけど、どうしても決まった型の返答が多くなって、自分が求めている「壁打ちしながら考えを広げる」という使い方には少し合わなかった。

そのため結局いつものチャットを使うようになっていたんだけど、これにも問題があった。

チャットが増えすぎる。

ブログの話だったか、集客の話だったか、AIの話だったか。どこで何を話したか分からなくなって、探す時間が増えていく。

最近はその状態になっていた。

そこで今日は、経営戦略、集客、ブログ、AI活用、採用、教育、コンテンツ制作など、自分がよく使うテーマごとにプロジェクトを作成。過去チャットも少しずつ振り分け始めた。


これは最近何度も感じている。

素材整理をした時もそうだった。Notionを整理した時もそうだった。今回のプロジェクト整理も同じだ。

整理している最中は成果が出ている感じがしない。

でも整理が終わった瞬間から効率が上がる。探す時間が減って、考える時間が増えて、行動までの距離が短くなる。

整理は直接売上を作るわけじゃない。

でも売上につながる行動量を増やしてくれる。だから結果的に、結構重要な仕事なんだと思う。


集中して作る日と、整理する日。

この2つは分けた方がいいのかもしれない。

作りながら整理する、整理しながら作る。これだと意外と進まない気がした。

今日は大きな成果があった日じゃない。

でも明日からの動きがスムーズになる準備はできた。

成果は作業時間だけじゃなく、「探さなくて済む状態」から生まれる。

今日の整理は、未来の自分への投資だった気がする。