2026年7月2日の記録
「どのAIが一番優秀か」じゃなくて、
「この作業なら、このAI」と迷わず選べる状態を作る。
今日はそこに時間を使った。
100日チャレンジ34日目。今日はオフだったけど、まとまった作業時間はあまり取れなかった。
大きな制作を進めるというよりも、移動時間や空いた時間を使って、明日以降の作業がスムーズになるような準備を中心に進めた。
Claude Fable 5の公開をきっかけに整理を始めた
今日は新しく公開されたClaude Fable 5をきっかけに、どのモデルとエフォートの組み合わせがどんな用途に向いているのかを整理することにした。
調べながらまとめているうちに「Claudeだけじゃなく、普段使っているAIも全部まとめた方が分かりやすい」と思い、そのまま資料作成を進めた。
よく使うAIを一枚で分かるようにした
今回はClaude、ChatGPT、Gemini、Grokの4つについて、用途別の早見表を作成した。
最近は複数のAIを使うのが当たり前になっている。だからこそ「どれが一番優秀か」ではなく「この作業なら、このAI」と迷わず選べる状態を作ることの方が大切だと感じている。
情報は増やすより、見やすくする
今回の資料作成で意識したのは情報量じゃなくて、一目で理解できること。
以前なら機能をできるだけ詰め込んだ資料を作っていた。でも最近は、必要な時にすぐ見返せてすぐ判断できる資料の方が、実際には何倍も価値があると感じている。
今回の早見表も、自分自身が迷わず使えることを目的に作った。
今日の積み上げは、未来の時短
大きな成果物が完成したわけじゃない。
でもこうした整理をしておくことで、明日以降の判断スピードは確実に上がる。
最近は「今日どれだけ作業したか」より「明日どれだけ迷わず動けるか」を意識することが増えてきた。
AIは新しいモデルや機能が次々に登場する。
全部を追いかけることより、自分の中で役割を整理して迷わず使える環境を作ることの方が、結果的に大きな効率化につながる気がしている。
今日はそんな土台作りができた一日だった。
初出:note「DAY34|AIは「増やす」より、「整理する」方が効率が上がる」