2026年6月22日の記録
知識は知っているだけでは価値にならない。
でも、知っていることで選択肢は増える。
100日チャレンジ24日目。
今日は事務作業が中心の1日だった。まとまった時間で何か大きく進めるというよりは、細かい業務を片付けながら過ごした日。
最近は「大きな成果が出た日」よりも「少しずつ積み上げた日」の方が多い気がする。でも振り返ってみると、その積み上げが確実に効いてきている感覚がある。
実際に使っているから、入ってくる
昼休憩や空いた時間を使って、GeminiとGoogleサービスの連携についての講座を受講した。
最近はGoogle Drive、Googleドキュメント、スプレッドシートを使う機会がかなり増えている。だからこそ以前より内容が入ってきやすくなっていた。
実際に使っているから理解できる。
知識だけで聞いている時より、実務の中で必要になってから学ぶ方が圧倒的に吸収が早い。最近いろいろな学習で感じていることだけど、今回もそんな感覚だった。
全く知らなかった機能があった
講座の中で、GeminiのチャットからGoogleサービスを「@」で呼び出せることを知った。
正直、全く知らなかった。
AIはただ文章を生成するだけじゃなくて、知っているだけで使える幅が広がる機能がまだまだある。
最近はAIをかなり触っているつもりだったけど、まだ入り口なんだなとも感じた。
学んだことはすぐ試す
せっかく講座を受けたので、そのままスプレッドシートの修正も行った。
最近は、学んだらすぐ試して、自分用に調整するという流れがかなり増えている。
学習だけで終わらない。実際に使うところまで持っていく。その方が記憶にも残るし、何より面白い。
発信のハードルが下がってきた
最近感じるのは、発信に対するハードルがかなり下がったことだ。
以前は「何を投稿しよう」「何を書こう」と考える時間があった。
でも今は違う。毎日行動して、毎日記録して、毎日何かしら試している。だからネタに困らない。むしろどれから発信しようかという状態になっている。
これは100日チャレンジを続けてきた効果かもしれない。
時間を増やすより、効率を上げる
やりたいことは増えている。学びたいことも増えている。でも時間は増えない。
サロンワークも、事務作業も、発信も、AI活用も、どれも大事だ。
だから最近は、時間を増やすことより、短い時間で成果を出せる仕組み作りの方が重要だと感じている。
ブログテンプレートも、Notionも、AI活用も、結局は効率化の積み重ねだと思う。
「何を知るか」よりも「知ったことをどう使うか」の方が大事。
最近そんな感覚がある。
大きな成果が出た日じゃない。でも、学びを実務につなげる感覚を改めて感じた1日だった。
初出:note「DAY24|知っているだけで、できることは増えていく」