2026年6月5日の記録
新しいものを増やすより、
今ある武器を磨く方が大切な時期がある。
今日、それを実感した。
100日チャレンジ7日目。
今日は久しぶりにインスタ投稿を再開した。
少し前までは「どんな発信にするか」「何を軸にするか」を考え続けていたけど、今回はかなりシンプルな形にした。
表紙も余計な装飾を減らして、
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といった形で、100日チャレンジと並行して積み上げていくスタイルに変更。
もともとSNS発信は嫌いではない。
むしろ好きな方だと思う。
ただ、ここ最近はAIやNotionに夢中になりすぎて、発信する側より学ぶ側に寄っていた気がする。
でも100日チャレンジを続けてきたことで、少しずつ感覚が戻ってきた。
「また発信してみようかな」
そんな気持ちが自然と出てきたのが今日の収穫だった。
完璧なものを作るより、まず積み上げる。
最近はその感覚の方がしっくりきている。
朝はスケジュールタスクで届いたVoicyを聞きながら通勤。
テーマは「生成AIで広がる格差」。
ちょうど最近自分が感じていたこととも重なっていて面白かった。
その後はGeminiの最新機能をまとめた講座を視聴。
少し前の自分なら最後まで見ていた。
新しい機能。
新しいツール。
新しい可能性。
そういうものに強く惹かれていたから。
でも今回は途中で止めた。
半分くらい見たところで、
「今の自分には必要ないな」
と思ったからだ。
これは自分でも少し驚いた。
以前なら「せっかくここまで見たんだから」と最後まで見ていたと思う。
でも今は違う。
新しい知識を増やすことよりも、
今使っているものを深く使いこなす方が重要に感じている。
学ぶことが目的ではなく、使うことが目的になってきたのかもしれない。
その後はGensparkの講座も聞いてみた。
内容はAIエージェントについて。
正直なところ、あまり刺さらなかった。
ただ、聞いている途中で一つ疑問が浮かんだ。
「複数の生成AIを自分で使い分けられるなら、AIエージェントって必要なのか?」
そこでChatGPTに聞いてみた。
返ってきた答えは、
「半分正解で、半分違う」
だった。
使い分けができない人にとってはAIエージェントの価値はかなり大きい。
一方で、ある程度使い分けられる人にとっては、
“判断を代行してくれる時短ツール”
として価値がある。
この説明がかなりしっくりきた。
必要か不要かではなく、
どこに価値を感じるかの違いだった。
この記事で扱っていること
インスタ投稿を再開し、表紙の装飾を減らして番号をつけ、100日チャレンジと並行して積み上げるシンプルな形へ変えた日です。
AIエージェントは必要なのかという疑問をChatGPTにぶつけ、「必要か不要か」ではなく「どこに価値を感じるかの違い」だと整理できました。
- 装飾を減らし、番号をつけて積み上げるInstagramの型へ
- 学ぶ側に寄っていた時期から、また発信する側へ戻る感覚
- 複数のAIを使い分けられるなら、AIエージェントは必要なのか
- (note有料部分)止まっていた売上データの整理を前進させたときの進め方
この記事の重要ポイント
- 新しいものを増やすより、今ある武器を磨く方が大切な時期がある
- AIやNotionに夢中になりすぎて、発信する側より学ぶ側に寄っていた
- 完璧なものを作るより、まず積み上げる
この記事の後半は、noteの有料エリアです。
初出:note「DAY7|新しいAIを追うより、今ある武器を磨く」